[Tomcat] CentOSにTomcat6のyumを使ったインストール手順

インストール系の手順ってそんなに何度も繰り返しやるわけではないので、忘れてしまって、忘れた頃にまたやらなきゃいけないという謎の悪循環に陥りやすいですよね。
今回はそんな悪循環を断ち切る手順まとめのTomcatに関してです!

Tomcatって何ですか?

これは書く必要あるのか知りませんが、私は長くこれがよくわかってなかったです(笑)
というわけで、ざっくり言うと、Javaのサーブレットを動かしてwebで公開するのに必要なのがTomcatです。Javaプログラムをwebで公開しようと思った時にはたいてい使われるんじゃないですかね。

あとは、Tomcatの一大トピックはApacheとの連携ってやつだと思う。
その話はまた別の機会に!

yumでインストール

Linuxでのインストールってyumで一発なので楽ですね。

ちなみに、ネットワーク環境が悪かったのか、私は何度か失敗しました。失敗した時は、同じコマンドを繰り返すだけでOK。
あと、一気に3つインストールしなくても、別々にインストールするのもOKです。

yumがうまく動かなくて困ってるよ!という人は、以下のエントリが役に立つかもしれないです。
[RHEL6] なぜか使えないwgetやyumをproxyやサブスクリプションの壁を超えて実行する方法

サービスの起動

インストールが終わったらサービス起動します。

初期画面の確認

これでもうTomcatの初期画面は見れる状態なので、ブラウザから確認します。

  • ローカル環境ならhttp://localhost:8080/
  • 外部からならhttp://(ホスト名):8080/

ちなみにですが、私はサービス起動後、初期画面の表示で躓きました。その内容はこっちにまとめてあります。ハマった人はご参考までに。
[Tomcat] Tomcat6インストール後、初期画面が表示されない問題

あと、外部から見えない場合は、ファイアウォールとかネットワーク的な問題の可能性もあるので、一旦ローカルから確認するのが定石かなと。

自動起動の設定

ここまで来たら後は自動起動の設定ですね。サーバを起動させた時に自動で起動させたい場合のみ設定をします。

ランレベル2,3,5あたるでonなのでOKですね!(当然?)

おしまい

次はApacheとの連携やります。頑張ります。

  • ■ システムの科学
    システム創成学科のシミュレーションコース的にはバイブル的存在であったと認識しております(笑)社会システムや人工物をどのように設計していくかについて俯瞰的に書かれているので、自分の思考のフレームができます。
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