AmazonJSでの表示項目のカスタマイズ!

読書録をつけることにしたんですが、読書録つけるなら色んな意味でAmazonへのリンクがあった方がカッコいいよね!!ってことでWordPressにAmazonJSってプラグインをインストールしました。

プラグインの導入

このプラグインは、AmazonのAPIを利用して、商品情報を自動(という言葉が適切かは不明だけど)で持ってきてくれるという優れものですε-(/・ω・)/
プラグイン自体は以下の本家のサイトを参照してインストールするといいと思います!

導入後の様子

そんなわけでさっそくインストールした状態が以下のような感じ↓

別にこれが悪いわけではないんだけど、画像の横の商品情報が多いなぁと思ったりしません??思わないですか。…いえ私は思ったんですよ 笑

カスタマイズ後の様子

というわけで、ちょこっとカスタマイズして、情報を削るようにしました。できあがりの状態はこんな感じです!

この方がスッキリスマートですよね??ということで、こんな感じに変更する方法をご紹介!!

カスタマイズ

1.amazonjs.jsのコピー

名前に注意して下さい。私はamazon.jsって最初やって、反映されずに混乱しました…

2.テンプレート部分の書き換え

AmazonJSというプラグインではAPIから取ってきた情報をテンプレートにしたがって表示しているようです。なので、テンプレートを書き換えてあげると、表示が変わります!

今回は書籍のテンプレートを変更したいので「Book」という部分をいじります。

3.アップロード

変更し終わったファイルでプラグインのamazonjs.jsを上書き…ってやらずに、いま利用しているテンプレートフォルダの配下においてあげて下さい。

4.設定変更

WordPressの管理画面から自分でつくったamazonjs.jsを利用するように設定を変更します。

5.完成!!

これで無事にテンプレートが変更されました(´・ω・`)

まとめ

というわけで、ちょっとしたカスタマイズを解説してみました。気が向いたらお試しあれ!!

2013-08-20 | Web技術, wordpress

  • ■ システムの科学
    システム創成学科のシミュレーションコース的にはバイブル的存在であったと認識しております(笑)社会システムや人工物をどのように設計していくかについて俯瞰的に書かれているので、自分の思考のフレームができます。
PAGE TOP ↑